すーさんは大黒柱かーさん

子育てと介護と元ブラック勤務が同時の主婦の生きるヒント

ママ友のこと【助けてくれてありがとう】

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ママ友問題ってどうですか?

といきなりですが、

昨日のブログで、

改めて、私はママ友にずいぶん救われてる!

と実感したので。

 

 昨日のブログ ↓ 

人間関係順調ですか?

適度な距離で、とか。よく言われますよね。

でも、しっかりママ友って小学校に上がるまでの期間で、

ほぼ終了ですよね。

 

気があうママ友とは長く続くけど、

子供が小さいころみたいに約束して一緒にお出かけ~とか

もうほとんどない。

(ある人もいるのかな)

 

子供が小学生になると、

また違った別の付き合い方。

 

町内会とか子供会の付き合いとか参加が始まる。

 

どうですか?

ママ友と険悪に、とかあります?

 

私は一瞬険悪に?とかはあったけど、

大人の対応でお互い乗り切り、

今は普通に付き合えてます。

 

その都度、解決してきた。

 

自分の言葉不足や、

お互いの勘違い、

その時の精神状態とかで、

すれ違うことはあった。

 

でもお互いが気を付け、

少し距離を置いたり、

また近づいたり。

 

気があう人ばかりではないから仕方ないし、

いろんな考え方がある。

 

そういうことを、色んなママ友に教えてもらえた。

 

だから、

うちの子、今年小6なんですが、

そんなに大きな困りごとはなかったです。

 

なんとかここまでこれたわ。

 

小学校に上がると、

もうママ友つながりも薄れていくもの。

 

皆パートにでたり、

子供同士だけで遊べるから、

大人付き添わないから、

自然と会わなくなってしまう。

 

私の場合、

私はものごごろつくころには、母親はいませんでしした。

だから母親からの情報がまったくないまま、

ママになった。

 

ママ友問題なんて、

ドラマなんかで見聞きする恐ろしいもの、

という印象でした。

 

もめ事なんかには絶対にまきこまれたくない!

とかびくびくしてました。

 

 

今思えば、

私が子供の頃は、

いつも一人ぼっちのかわいそうな子だから、

と気を使われていたんですよね。

 

父親なんて水曜休みで、土日はいない。

 

保育園ではなぜだか祖母が来ない日は、

一番遅くまで一人で待っていた。

 

職員室の先生たちの傍らで、

一人待っていた記憶が少しある。

 

 

ご近所さんには何かと良くしてもらいました。

父親の帰りが遅い時は、

近所の友達の家で晩御飯をいただいたり。

 

留守番してると声をかけてもらえたり。

 

 

当時うちは、きっといろいろな面で免除されていたんでしょう。

 

町内会とか子供会とかPTAとか、

世のお母さんたちがこなす面倒なことは

うちには回ってきてないと思います。

 

 

私の子育ては、

私が育った町ではない場所で、

少々田舎で、

郷と名の付く地名も多々あるようなところで。

もうさっぱり、古より伝わる言い伝えもわからない。

 

そりゃもう、ママ友から色々勉強させてもらったんです。

 

私は高齢出産だったので、

同級生のママ友とは、

だいたい一回りは違うと思います。

でもなんとか食いついて生き延びました!

 

(なんかおかしくなってきた)

 

ご近所付き合い

自分の母親がいたら、

きっと「こうゆうときはこうしたほうが良い」とか、

ご近所つきあいの いろは、

郷の中で郷に従う生活様式のあれこれ

を伝授してもらえただろうか。

 

そう!

私とんだ世間知らずのまま大人になってしまったのです。

 

 

いざ自分が母親になってみたら、

世間様との助け合いとか、

協調性とか、

ご近所つきあいとか、

ご挨拶とかお持たせとか、

もうもう未知の世界。

 

子はかすがいで、

子供がいれば人とのつながりがぐーっと広がります。

 

うちは一人っ子ですが、

子供が多ければ多いほど、広がりは無限大。

 

なんてね。 

 

自分が子どもの頃は、

何も深く考えずに、

人様にとってもお世話になっていた。

 

今頃感謝を述べたい。

 

大変お世話になりました。

その節はありがとうございました。

 

 

ところで最初のママ友って

出産後、最初のママ友は、

近所の集まり。

生後2~3何か月とかで、同じ月齢の赤ちゃん同士での集まり。

 

市が主催してたのかな?

そーゆーやつ。

 

そこで2人のママ友ができた。

気が合ったのが2人。

気が合うのが肝心。

 

赤ちゃんの頃って毎日散歩するんだけど、

一緒に散歩したり、

お茶したり。

まだ子供同士は遊ばないけど、

 

ママたちおしゃべりしないと死ぬじゃない?

 

赤ちゃんとずっと2人とか、よくないよくない。

 

 

そのママ友たちとは、1年後には3人とも引越で飛散。

年賀状だけのやりとりになり。

転勤族多いね。

 

抱っこひもとかベビーカー時代のママ友でした。

あれから12年か。

皆大きくなっただろうな。

 

 

職場復帰してみるも

ママ友付き合いって、

出産後すぐに保育園にこども預けて、

仕事復帰していたら

小学校まではスルーできる部分も多いよね。

 

私は、子供1歳半で復帰したのに、

保育園でもう、たーくさんの病気をいただいて、

突然の欠勤!が多くて多くて。

 

すんごく職場に迷惑をかけることに。

 

私仕事より子供優先だったから、絶対休むの。

 

預ける祖父母でもいればよかったけどいないじゃない。

 

いないのよ。

 

今でも。

 

で私くびにしてもらったよ。

 

しかたないから内職でもしてなるべく子供と過ごそうと決心。

 

内職はじめたよ。

パソコン入力の仕事で。

 

小学校あがってパートに出るまで続けたよ。

 

始めた頃は仕事が少なくて暇だった。

引っ越してまだ友達もいなかったし。

 

だから母子でうろついてたの。

毎日あちこちの公園いったり、イオンにせっせと通ったな。

 

今でもイオンは娯楽の場だけどね。

雨の日のウォーキングスペースでもある。

 

次のママ友との出会いの場

で、ほんとうに私は良い人に恵まれていて、

(いや、嫌なやつにもたーくさん恵まれたけど)

 

ほら、幼稚園や保育園に上がる前の1年、

 

近所の児童館とかで

プレ期間の集まりで、

なかよしクラブとかがありませんでした?

 

うちの近所にもあって、

まずそーゆーところに行ってみなさい、と教えられた。

  

ご近所のおばあ様に。

 

このくらいの子たちは児童館に行くといーわよ!と教えてくれた。

 

私一人っ子でずっとかぎっ子だったのに、

児童館にも行ったことなかったのよね。

 

そんな存在誰も教えてくれないじゃない。

 

噂やドラマで聞くところ。

 

 

すぐ行ってみて、

すごく楽しくて、

同じくらいの子供たちがいて。

 

そこで出会うんですね!

新たな時代のママ友に。

 

友達と思ってるのは自分だけ?

でもその時、子供を介して話がはずんで、

子供連れてランチしたり。

 

初めて子連れでマックのハッピーセットを頼んだりしたなー。

 

懐かしい。

 

ジャンクフードなんて毛嫌いしてたのに、

楽しめるようになっていた。

 

私がぶくぶく肥っていくけどね。

 

楽しかった。

 

ハッピーセットのおもちゃとかめっちゃあるよ。

いまだに。

 

 

私が入った児童館のプレのクラブは、

グループ分けが子どもの誕生日月ごと。

 

3ヶ月ごとに1グループ5~6人くらいでした。

 

たまたま誕生日が近い子同士でママ友グループも誕生した。

 

その時のグループのママ友とはすごく気があって、

すごく楽しかった。

 

いや人生でこんなに良い人ばかりの集団っている?!

と感心するほど良い人ばかりだった。

 

子供同士も一緒によく遊んでた。

よく集まっては遊んでた。

1日中おしゃべりできるもんね。

 

気があうって大事。

 

引っ越してもう会わなくなっちゃったけど、

一番良い関係のママ友達でした。

 

 

母親自信が楽しむって大事。

 

 

幼稚園時代のママ友は今後も頼れる存在

引っ越し先の幼稚園時代では、

最初に、

一番近所のママが声をかけてくれた。

 

また良い出会いをしたんですよ。

 

私も子供もまた新しい環境で不安だったので、

声をかけてもらえてすごく嬉しかった。

 

子供同士もすごく仲良くなって毎日遊ぶように。

 

幼稚園時代がママ友ピークですよね。

 

子供だけで集まれないから、

ママがくっついてくるので、

母子同士も集まるから話し込む。

 

ザ井戸端会議を随所で繰り広げた時代。

 

 

孤立するのはよくないし辛い。

 

孤立しそうなら、居心地悪いなら、

 

その場所は良くない。

 

抜け出そう。

 

自分を守るために逃げたっていい。

 

そして孤立してる人を見かけたら、

声をかけてみよう。

新しい出会いがあるかも。

 

 

小学校にあがったら、

あっという間に環境が変わるから。

 

そしてこの幼稚園時代のママ友が、

小学校生活を始めるときには最も頼れる存在でもある。

 

 

小学生時代のママ友との付き合い方

小学校にあがって、

もうびっくりするくらいママ友との付き合いが減った。

 

もちろん新しいママ友との出会いもある。

 

でも少ないかな。

 

話にはきいていたけど、

ママ友って期間限定か。

 

お互い忙しいのだ。

 

仕事に行きはじめるママも多い。

もっと大人の付き合いが始まる。

 

町内会や子供会とかの行事の参加なんかだ。

 

役員になればもう仕事のような関係。

 

ゴミ当番や旗当番やそれを仕切る役員の仕事なんかが始まって、

業務連絡をし合う関係。

 

ご近所ママとは時々立ち話をする程度。

 

あっという間の6年間だった。

 

子供が12歳ならママも12歳年を取る。

 

あーしんどい。

 

ママも大人になったんだな。

 

程よい距離感をキープしつつのお付き合いだ。

 

 

今現在は、

ママ友とは会えば話すかな。

 

そこにもう子供はいないから、大人同士の会話ですね。

 

思春期なこと、

将来の心配とか、

勉強のこととかまた新たな悩みが次々起こるので、

 

そんなこんなの情報交換の場だ。

 

中学生になったらもっとママ友付き合いなんて少なそう。

 

小さい時は、怒ってばかりの自分をなんとかしようと

こういう本けっこう読みました。

当時のわたしを助けてくれたもの。

 

 

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