すーさんは大黒柱かーさん

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家族が脳腫瘍になった12【障害者枠での職探し】

 明日は小仕事があるので、今日2本め。

 

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障害者枠での就職先を探すためには、

どうしたらよいのか? 

 

以前、区分を取るよう言われた

障害者相談支援センターに、

休職中だった職場を退職したことを報告。

 

以前少し聞いていた、

障害者就業・生活支援センターとういう存在。

 

これは厚労省管轄。

 

とうとう紹介してもらうことになった。

 

 障害者就業・生活支援センター

地区ごとに厚労省から委託されたかたちで、

存在すると思う。

 

うちの市内にもあった。

まったく知らなかったが。

 

そこの就労支援ワーカーという方2名と面談。

 

いつもの相談支援センターの方が、

デイケアの入っている院内に場所を用意してくださった。

 

そこで就労支援ワーカーさんと、

相談支援センターの方と、

デイケアの主任の方が同席。

そこに、旦那とわたしだ。

 

いろいろ状況説明をして、今後の流れを決めていく。

 

 

この立場になってみなければ、知らないことだらけだ。

まったく。

こんなにみんなが良くしてくれて、ありがたい。

 

 

☆障害者就業・生活支援センターさんがしてくれること

 

障害のある方向け ↓

 

障害のある方の相談全般。

(働きたい・職場で困っている・仕事を辞めたい・生活上の悩み)

 

そして、

就職のために必要なトレーニングを紹介。

 

就職活動の支援。

(面接同行・現場実習等)

就職後も継続して、職場での支援をしてくれる。

 

 

すごくないですか!?

 

いや、そうであってほしいと思いますが。

 

助けてくれるんですか!

こんなに!

 

もうわたし、

いろんなことに付き添わなくていい感じ?!

 

 

てか、

なんでここを最初に紹介してくれたら

早くね?

 

 

そして企業向け ↓

 

障害者雇用に関する相談、

雇用継続に向けた支援、

ジョブコーチの派遣、

各種助成金制度の活用を含む、

必要な情報の提供など。

 

企業の方には、

職場実習の受け入れを募集しています!

(まずは、職場実習で障がい者の働く姿を見てあげてください。)

 

(しりあいの仕事場で、

 旦那の扱いに困っていたので、

 ジョブコーチを付けることもできる

 と話したが、

 そんなの必要ない!

 と断られた。

 無知は罪だ。)

 

 

そして、

相談や支援にかかる費用は一切無料です。

  

さまざまな理由で就職が困難な方。

就職活動がなかなかうまくいかない方。

是非、この支援センターとつながってほしいです。

 

 

就労移行支援

この日の面談で、

まずは、就労移行支援事業所に入所して

職業訓練をしながら、

就職先を探していきましょう。

 

とういうことに決まった。

 

うちから結構近い場所に、

事業所がありたまたま空きもあった。

 

すぐ見学へ。

支援センターのPSW(精神保健福祉士)の方と3人で。

 

そこの所長さんもPSW。

病状や、希望など話した。

 

どんなに仕事が見つからなくても、

この事業所を利用できるのは

最長2年だ。

 

そして、利用料もかかる。

 

お金を払って、内職作業をしにいくのだ。

 

なんとか失業給付のある1年以内で探したい、

と希望を伝えた。

 

 

今の状態なら、ある程度理解のある職場なら

やっていけそうなのにな。

 

見学した事業所には、

訓練中の方たちが、10人以上はいたと思う。

 

そして、スタッフもたくさんいた。

 

清掃が行き届いていて、清潔。

 

明るいし、好印象だ。

 

ここを利用するようになれば、

平日の日中の用事、

例えば、病院の付き添いや

職安の認定日の付き添いもしてくれるらしい。

 

めっちゃいいやん!

 

なんで今まで、わたし一人でやらされとったん?

 

 

コロナの影響で、

一時仕事が減ってしまった時期もあったそうだが、

営業をがんばって新規開拓したら、

日本全国のあちこちから仕事をもらえるようになったそうで。

 

予想以上に仕事が増えたそうな。

 

やることはたくさんありそう。

 

内職をそれぞれの実力に応じて、振り分ける。

 

障害も様々。

 

軽いものから、うちみたいに重いものまで。

 

ここはみんな精神なので、

よくぶつかることもあるようだが、

スタッフも専門の方々なので、

任せられる。安心だ。

 

色んな作業をしていくなかで、

色んな人達と共に働き、

近所の公園の清掃などの社会貢献にも参加したり、

失ってしまった社会性を取り戻し、

その人に合った職場を探していく。

 

体験も2日行い、大丈夫そう。

今は元気なので、自転車で行ける。

バスがさー1時間に1本なんだよー。

ちょうどいいのがあればいいけど。

 

あとは、申請が通るのを待ってる状態が今。

 

追いつきました。

 

今まさに待っています。

 

区分はとっくに取ってるのに、

なんでこんなに待たされるのか、意味がわかりません。 

 

支援センターのPSWの話では、12月からの利用になりそう。

 

そこからはもう、

わたしの付き添いは無しでOK!

 

就職に向けて自立するのだ。

 

なんだろう。

私のコロナ休みに合わせて、

いろんなことがタイミングよく進んでいく。

 

これで、わたしの仕事が安泰なら。

 

自分の仕事探しもしなきゃ・・・・

 

 

色んな人に迷惑をかけながらでも、

自分をコントロールしていけるようにできるといい。

  

高次脳機能障害者は、自分を無くしたわけじゃない。

認知症とはまた違った雰囲気。

 

障害者だが、精神を病んだわけでもない。

 

同じことが、できるときもあればできないときもある。

 

腫瘍さえ悪化しなければ、しばらくは行けるはず。

 

 

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