すーさんは大黒柱かーさん

子育てと介護と元ブラック勤務が同時の主婦の生きるヒント

「話すことが怖い。でも一人にはなりたくないんだ。」という図書

小6の娘が先日、図書館で借りてきた本です。

「おかーさん、これすごくおもしろかった。いい本だよ。読んで」

と渡されました。

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とうとう病んだか!?

厨二病か!?

 

ぱらっとめくり、

おっ

マインドプレスの社長?

 

ふーん、

って一気読みしたわ!さらっと読める小説。

 

これをおもしろかったという娘すごい。

 

SNSの発信はこれを基本にしてほしいと思う。

 

わたしがブログ書きだということは、娘知らないはずなのに・・・

 

 

数あるビジネス本、自己啓発本と何かが違います。

 

なんか温かみがあるんです。

 

 

この本は、いわゆるコミュ障サラリーマンが、企業するまでのお話。

紹介文に、

伝えることにトラウマをもち、

会話が苦手で、

仕事も人間関係もまったくうまくいかない営業マンが、

親友や職場の先輩に触れながら、

人生を大きく変えていった成長物語です。

 

とあります。

 

自身が、貯金20万で企業して顧客ゼロから今やマインドプレスの代表だ。

 

若年サラリーマンに限らず、主婦や子供にもささる内容です。

 

こういう「営業」ってわたしにはぜったいできない。

いわゆる営業電話がかかってくると、イラっとするし。

 

でもどんな仕事も尊いものですね。

 

 

人に伝える言葉の大切さがキーポイント。

 

言葉は、日本では言霊ともいい、

 

傷つけることも救われることもできる伝達要素です。

 

だから、怖いけど、大切な言葉をつくして、

 

大切な思いを丁寧に伝えていかなければならないのです。

 

 

話すことが苦手なのは、やさしいから。

 

相手のことを大切に思っているからです。

 

人間関係が苦手なのは、やっぱりやさしいからで、

 

傷つけられた経験から、

 

誰も傷つけたくないと思ってるからなんですね。

 

 

 

希望にも勇気にもトラウマにもなり得る言葉。

 

伝えたいだけじゃだめなんですって。

 

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「仕事をする人ってさ、まして企業までする人って、”人を幸せにしたい”って気持ちが強い人だと思うんだよね。」

って先輩の言葉がささりました。

 

やっぱり生まれてきたからには、

少しぐらい人の役に立つことしたいじゃないですか!

 

ここでブログを書いてる皆さんも、きっとそうだと思います。

 

なにかのきっかけを作ってくれたり、

誰かに情報を伝えたかったり、

同じような境遇の人に自分もそうだよって言いたかったり。

 

だれかがブログで困ってたら、何かしてあげられないかな?

って思うだけで、ネタにもなる。

自分のためにもなるんですよね。

 

自分のできることを何かしらしようとしてる。

じゃなければ、こんな大変なこと毎日続けられない。

わたしは好きなことだけど。

 

ブログで稼ぎたかったら、自分語りはNGだという。

 

稼ぎたいけど、そんなことばっか考えてられないなー。

と言う人がはてなを選んでる気がして、わたしははてなにいます。

 

 

「人と関わりたくないと思っている人たちも、本当は関わりたいと思ってるんだよ。」

 

死ぬまでに使いきれないほど稼いでる人たちがやってることは、

積極的に人と関わって、

稼ぎたい、幸せになりたいと思ってる人たちを導くことなんですよね。

どうせなら一緒にみんなで幸せになろー。

 

お金持ちになったら、きっとそうしたくなるんだと思います。

 

あーお金持ちになりてー。

 

 

コミュニケーション、伝え方を学んでも、

結果につながらないことも多いです。

 

なぜなら伝え方以上に大切なことがあるから。

 

それは、自分自身を知ること。

自分と向き合って、ほんとうはどうしたかったのか。

自分は何にひっかかってるのか。

そして、相手を知ること。

理解しようとすることかな。

 

メリットがあるからやってるの?

 

やりたいからやる。

伝えたいから伝える。

 

うまくいかないなら、やり方を変える。伝え方を変える。

 

訓練が必要ですな!

 

伝えたい誰かがいるおかげで、伝えたい言葉が見つかる

このあたりに、すべてが詰まってる気がします。