すーさんは大黒柱かーさん

子育てと介護と元ブラック勤務が同時の主婦の生きるヒント

【家族が脳腫瘍になった15】発症から1年9か月目

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もうすぐ2年か。

 

旦那が最初運ばれた時、救急病院では余命半年と言われました。

 

 

友達の旦那さんも癌で、余命半年と言われてから7年がんばったそうです。

 

余命宣告っていろんな意味で残酷ですね。

 

 

最近はコロナもあって、定期検査は3か月に1度です。

 

血液検査と造影MRI検査で現状確認します。

 

今回の結果は、ほぼ変化なし。

 

良くも悪くも変化無しでした。

 

ここ半年くらいはほんとに変化ないです。

 

物忘れや精神的な浮き沈みはありますが、

 

病状的には平行線です。

 

放射線壊死の影響で炎症を起こしていた部分が落ち着いたため

 

とのことでした。

 

素人目にもところどころ腫瘍の影がありますが、

 

増加は少なく、悪さもまだしていないとのこと。

 

まわりを見ても、2,3年は変化がないかもしれないですね。

 

 

放射線も抗がん剤もめいいっぱいやったので、

しばらくはステロイドと抗てんかん薬のみでしたが、

炎症も落ち着いているようなので、

ステロイドも停止します。

 

とういうことで、とうとう今月から抗てんかん薬のみの生活になります。

 

 

病状は落ちついていますが、

心理的なことはどうなんでしょう。

気に入らないことがあると「キレル」以外の反応がないのです。

それはもう、

会話ができなくなるということで。

 

就労支援事業所へ通所して2か月目、

知能的には優秀なほうらしいので、

難しい作業をさせてもらっているようです。

 

半面、人間関係でぶつかることがあるらしい。

 

そういう難しい部分は、

その都度、スタッフさん(精神保健福祉士)に個別で呼び出しくらいます。

徐々に人とのかかわり方を学ぶ。

 

あいかわらず難しい、高次脳機能障害との付き合い方。

 

 

認知症でもなければ、精神を病んでいるわけでもない。

 

なんなんだ!

 

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