すーさんは大黒柱かーさん

子育てと介護と元ブラック勤務が同時の主婦の生きるヒント

ポリシー違反の警告が届いたら

グーグル先生からお手紙きました。

▼このような「AdSenceサイト運営者向けポリシー違反レポート」というメールです。

f:id:kininarusuzu:20210215084240p:plain

 

なんと、

昨日の記事が「アダル トコンテンツ」として認識されたようです。

とりあえず題名変更と後半を削除して、修正版として再投稿してみました。

 

昨日の記事をそのまま読んでくださった方は、ラッキーです!

もう何がひっかかったのかは不明ですがなんとなくあのあたりかな?

各自想像におまかせします。

まー決してそのような内容の記事ではなかったのですが、思い当たるワードは混在していたと自覚しています。

「思春期」関係とか「若年層の犯●」とか「自●」とかこのあたりかな。

●にするともうなにがなにやら。

伏字にすると、かえってあれなので修正は難しい。

 

残念ながら後半のお話しは削除しました。

  

とゆーことで、

代わりにポリシー違反について調べてみました。

 

ポリシー違反とは

グーグルアドセンスを利用していて、グーグルがポリシー違反の内容を確認すると警告が届きます。

グーグルのポリシーとは違うとのこと。

制限コンテンツ対象は以下の通り、多岐にわたります。 

運営者やパブリッシャー向け制限コンテンツ

性的なコンテンツ・衝撃的なコンテンツ・爆発物に関するコンテンツ・銃や銃の部品と関連商品に関するコンテンツ・その他の武器および兵器に関するコンテンツ・タバ コに関するコンテンツ・危険ド ラッグに関するコンテンツ・ア ルコールの販売や乱 用に関するコンテンツ・オンラインギャン ブルに関するコンテンツ・処 方薬に関するコンテンツ・未承 認の医 薬品やサプリメントに関するコンテンツ・グーグルプレイストアから削除されたアプリ など  引用:グーグルアドセンス

 

随時変更あるようです。

自身でチェックもできますのでアドセンスのホームページからどうぞ。

「アカウント」→「ポリシーセンター」です。

 

基本的には登録しているメアドに警告が届くので気づきますけどね。 

 

アドセンスは広告主様のおかげ様ですので、素直に従いましょう。

 

対策

記事がポリシーに違反しているかは、グーグルのAIが確認しているようなので判断がわかりにくいところもあります。

対策として考えられることとしていくつかありました。

  1. ふせ字にする。
  2. 文字の間にスペースを使う
  3. 言いまわしを変える。
  4. そもそも違反になりそうなワードを使う記事を書かない。
  5. 画像や動画にも注意する

 

この記事でも●を使ってみたり、空間を使ってみたり、言い回しも変えたりしてみましたよ。

わかるかな?

 

4番の「そもそも書かない」というのが安心安全ですね。

 

対処法

もし、ポリシー違反の警告が届いたら早急に対処しましょう。

以下の3つ

「修正して再審査

その記事の広告コードを消して再審査

削除(非表示)

 

まずは、届いた警告メール内に案内されているポリシーセンターへ飛んで、どの記事が違反しているのか確認します。

 

〇その記事のどの部分が違反しているのか、探して、考えて、修正なり削除なりして対処します。

 

〇修正して再度掲載する場合は「審査をリクエスト」で再審査をお願いします。

 

〇記事内の広告コードだけ消す場合は、消しモレのないように注意が必要です。

 

 ※削除するときは、先に広告コードを消すこと。

 

AIの判断ミス

どう考えても、どこにも修正すべきところが見当たらない場合は、

グーグルAIの判断が間違っていることもあるようです。

 

そういう場合は、ポリシーセンター内の「審査をリクエスト」すると違反通知が消えるケースもあるそうです。

問題ない記事の可能性が高い場合は試してみる価値ありですね。

 

対処はお早めに

これらの対処が適正であれば、10日以内には違反通知は消えます。

今のところ、修正期限は60日です。

60日以内に対処しましょう。

 

(わたしのところは修正してから「要修正」が「いいえ」になっています。違反の文字も見当たりません。のでこのままでいいのかな?様子見ます。)

 

ということで、

お気に入りの歌と子どもとの付き合い方を書いた記事でしたがお蔵入りです。

金八先生いいこと言ってたんだけどな。

 

このあとどうなるか、しばらくセンターチェックをおこたれませんがいい勉強になりました。

ネタをありがとう!