すーさんは大黒柱かーさん

子育てと介護と元ブラック勤務が同時の主婦の生きるヒント

中学校の校則

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娘がこの春から中学校へ入学する。

その中学校の説明会に行った。

 

入学説明会 

平常なら子どもも参加する説明会だが、

蜜を避けるために親だけで短い時間となった。

 

今年は子どもたちは校内を見学したりできず、

各小学校に中学校の先生が説明会をしにきたくださる予定。

 

広い体育館にストーブが二つ。

ドアも窓もあけ放ち、寒かった。

 

話に聞いてた「能面のような顔で合唱する上級生」というのも見られず残念。

 

校則

中途半端に田舎だからか、

大昔と変わらない校則がまだ存在していることに驚いた。

 

一番ぞっとしたのは、

「下着の色は白また肌色」

という一文。

透けないようにとの文言だが、白は透ける。

そしてそれより、下着の色をいちいち先生が見ているということに、ぞっとする。

 

ダンス教室で一緒の中一の先輩の友達に聞くと、

「夏は特に、下着の色で怒られてる子がたくさんいた」そうだ。

まじか!

冗談じゃなかったのか。

 

だいたい一番透けない色がなぜ白なんだ?

もう一般常識だと思ってたけど、

透けないのは「肌より暗い色」ですが。

 

校則の内容はわたしが中学校に通ってた30年前と変わらない。

細かさが昔より増しているくらい。

下着の色のことなんて書いてなかった。

 

髪型も細かく指示があり、

ゴムやピンの色や大きさまで明記。

名前の記名場所までそれぞれ指定されている。

 

授業については、こんなことまで書いてある。

・真剣な態度で臨む。

・ペン回し禁止。

・話を聞くときは手は膝の上。

・氏名されたら「はい」と返事をし、起立して意見を述べる。「~です。」「~ます。」と答える。

一日の生活も分刻みで記載。

例えば、

給食は「いただきます」までは放課ではないので着席して待つ。

12:37に必ず着席。

などだ。

 

実際はここまで細かくないはずだが(希望)、

説明書きには約束事がびっしり記載されていた。

 

この説明会を聞いて子どもたちが希望を持てるのかな?

 

大変ねー

 

どうして校則は厳しいのか

  1. 学校へ通う理由が、勉強をするためだから。
  2. 将来希望の就職ができないから。
  3. ルールを守れる大人にならないといけないから。

違反したときの過程もびっしり書いてあった。

 

あとは内申書にひびくとか。

 

軍隊なのだろうか。

 

わたしが通うわけじゃないので、

本人がどう思うかですね。

 

不登校

うちの子はどうかな。

通ってくれるとコスパはいいぞ!

 

中学校からの不登校の子は周りでも多い。

 

個人的にはどっちでもいい。

どんな状況でも順応できればいいのにな、

と思うけど親の思うようには育たないんだろうな。

 

とにかく最近の世の中の変化が早くて大変。 

3年間なんてあっという間だけど、この時期の変化は計り知れないな。

うちに中学生がいるなんておどろきだ。

中学生の親になる日がくるなんて。

 

さて、どうしたもんか?

どうにかなるか。